サービス規約
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| 本規約は、株式会社ビコー(以下「甲」という)が提供するピカハウスアフィリエイトシステム(以下 |
| 「本サービス」という)のアフィリエイター参加プログラム(以下「本プログラム」という)の参加につ |
| き、本プログラムの参加者アフィリエイター(以下「乙」という)と甲との間の権利義務関係を定め |
| る契約(以下「本契約」という)とします。 |
| 第1条(用語の定義) |
| 1) 本サービスとは、甲が提供するもので、甲の販売する商品を乙がホームページまたは電子 |
| メールアドレスを通じて第三者に紹介し販売(以下「紹介販売」という)することをいい、その |
| 販売実績に応じて売上の一部を乙に対し、紹介手数料として支払うインターネットサービス |
| のことをいいます。 |
| 2) 本プログラムとは、甲が提供する乙の募集および退会等の管理プログラムをいいます。 |
| 3) アカウントおよび当該アカウントに対するパスワード(以下「パスワード」という)とは、本プ |
| ログラムを利用する際に、サーバーへのアクセス認証に使用される固有の識別子のことを |
| いいます。 |
| 4) 乙とは、本規約に従い、本プログラムの提供を受ける者をいいます。 |
| 5) 購入者とは、本プログラムのシステムを通じ、乙を通して店舗に商品の注文行為を行う者を |
| いいます。 |
| 6) 成功報酬とは、乙が本プログラムを通じて紹介販売した結果として、甲と購入者の間で商品 |
| の売買契約を成立した場合、その対価として、甲があらかじめ商品ごとに定めた割合で、甲 |
| から乙に支払われる紹介手数料をいいます。 |
| 7) アフィリエイトタグとは、成功報酬の認証に必要となる広告ソースコードをいいます。 |
| 8) 個人情報とは、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日 |
| その他の記述等により特定の個人を識別することができるものをいいます。 |
| 第2条(本プログラムの内容) |
| 1) 甲は、乙が本プログラムを利用するにあたり、本プログラムのアカウントおよびパスワードを |
| 貸与します。 |
| 2) 乙は、甲より貸与されたアカウントおよびパスワードを使用し、甲が定める方法に従い商品 |
| を第三者に紹介販売、施工することで、その販売実績に応じた成功報酬を取得します。 |
| 3) 成功報酬は、甲から乙の本プログラムに指定する金融機関口座に振り込み支払われます。 |
| 第3条(提供区域) |
| 本プログラムの提供区域は、甲が定めるサービスエリア内とします。 |
| 第4条(乙) |
| 1) 乙には「個人アフィリエイター」と「法人アフィリエイター」の2種類があります。 |
| 2) 申込資格は、個人アフィリエイターにおいては、日本に住所を有するものとし、法人アフィリ |
| エイターにおいては、日本に主たる事務所をおくものとします。 |
| 3) 乙は、本規約の全ての条件に合意のうえ、甲定める方法に従い申込を行うものとします。 |
| 第5条(参加手続) |
| 1) 乙は、参加を希望する甲のウェブサイト上のリンクを通じて、甲の定める注意事項および規 |
| 約に同意のうえ、参加申込を行い、本プログラムに正式に参加するものとします。 |
| 2) 本プログラムの参加料金は無料とします。ただし、乙が使用するコンピュータ機器および通 |
| 信機器等の設置に関する費用、本プログラムを利用するために要した電話料金、乙側で契 |
| 約されている専用線等の利用料および申請料金等は、乙の負担とします。 |
| 第6条(成功報酬の支払について) |
| 1) 乙は、成功報酬の対象となる行為について甲が承認することに同意するものとします。 |
| 2) 乙へ発生した成功報酬の支払義務の主体は甲であり、当該成功報酬を乙に支払うものと |
| します。 |
| 第7条(成功報酬の受領) |
| 1) 成功報酬は、毎月末日に締切り、翌々月15日に乙が別途指定する金融機関口座に、甲 |
| から振り込み支払われます。 |
| 2) 成功報酬の合計額が1,000円に満たない場合は、次月に準じ繰り越されるものとします。 |
| 当該繰越分については、成功報酬繰越分として扱われ次月以降の成功報酬の合計額が |
| 1,000円以上となった場合に、当該月の翌々月15日に一括して支払われるものとします。 |
| 3) 成功報酬の支払日が金融機関の休日にあたる場合は、その翌営業日が支払日となりま |
| す。成功報酬の支払について、データ振込処理時の通信事情によっては支払日当日中に |
| 振り込みが完了せず、遅延することがあることを了承するものとします。 |
| 4) 本条第1項および第2項の支払において、甲が乙の指定口座へ振込手続きを行ったにもか |
| かわらず、口座情報の不備により振り込みができなかった場合、翌月15日に再度振り込まれ |
| ます。なお、乙は、口座情報の不備があった場合 、速やかに正しい口座情報に変更するもの |
| とします。 |
| 第8条(支払いの拒絶および留保) |
| 次の各号に該当する事由の場合、甲は、本規約第6条に定める乙に対する成功報酬の支払 |
| いを拒絶または留保することができるものとします。 |
| (1)購入者との注文契約が不成立となったとき。 |
| (2)甲の売上内容に不実があったとき。 |
| (3)当該注文行為について購入者が覚えのない注文、または購入者が金額相違等の疑 |
| 義を申し出たとき。 |
| (4)本規約第17条に違反して売上請求した場合。 |
| (5)乙が本規約の定めに違反した場合。 |
| (6)その他、本規約の定めに違反して取引が行われたことが判明したとき。 |
| 第9条(成功報酬の振込先金融機関) |
| 乙に対する成功報酬の振込先金融機関には、都市銀行、地方銀行、信託銀行、信用金庫、 |
| 長期信用銀行、商工中金、労働金庫、楽天銀行の何れかを指定するものとします。 |
| 第10条(アカウントおよびパスワードの管理) |
| 乙は、アカウントおよびパスワードなどの貸与物について責任を持って管理するものとし、第 |
| 三者の不正使用等に起因するすべての損害について責任を負い、提供者は何らの責任も負 |
| わないものとします。 |
| 第11条(乙によるアフィリエイトタグの設定) |
| 1) 乙は、店舗の指定する方法で、アフィリエイター自身のサイト内にアフィリエイトタグを設定 |
| するものとします。店舗の許可なくアフィリエイトタグを変更することはできないものとし、変 |
| 更する場合は店舗の事前の承諾を得るものとします。 |
| 2) 乙が自ら設定したアフィリエイトタグから注文行為を行い、本プログラム登録のメールアド |
| レスと注文時に入力されたメールアドレスが同一であった場合、乙本人の注文として扱わ |
| れるものとし、当該注文に対する成功報酬は支払われません。 |
| 第12条(連絡方法) |
| 1) 乙と甲の間の連絡は、原則として電子メールにて行われるものとします。また、契約期間 |
| 中は、甲からのメールが本プログラムの提供を受けるうえで必要と判断される限り、当該 |
| 連絡メールを乙は拒否できないものとします。 |
| 2) 乙は、本条第1項及び第2項における連絡メール並びにそれに関する一切の内容を、本 |
|
プログラムに関する以外に使用してはならないものとします。 |
| 第13条(アフィリエイター登録の停止) |
| 1) 乙は、甲から事前通知なしにアフィリエイター登録を停止されることがあることを了承する |
| ものとします。 |
| 第14条(清算義務) |
| 1) 本契約が終了したときは、甲は乙に対し、成功報酬の残高を支払うものとします。成功報酬 |
| が1,000円に満たない場合、乙は当該成功報酬の残高を受け取る権利を失うものとします。 |
| 2) 前項の支払は、終了日が属する月の翌々月15日に行うものとします。当該支払日が金 |
| 融機関の休日にあたる場合は翌営業日とします。 |
| 3) 前項の支払において、甲が乙の指定口座へ振込手続きを行ったにもかかわらず、口座 |
| 情報の不備、住所不明または乙と連絡がとれない等の事由により振り込みができなかっ |
| た場合、乙は甲から当該成功報酬の残高を受け取る権利を失うものとします。 |
| 4) 前各号をもって、甲からの乙に対する支払は終了するものとします。 |
| 第15条(苦情処理等) |
| 1) 乙の紹介販売する商品の瑕疵、破損、アフターサービスの苦情または商品購入の取消、 |
| 解約等に関するトラブルは、購入者と乙または甲との間で解決するものとする。 |
| 2) 前項の場合、甲は乙に必要な協力を求めることができます。 |
| 3) 購入者が本条第1項に定める事由により、甲に対する決済代行にかかる購入代金の支 |
| 払いを拒否した場合、甲は、購入者および乙に対する調査をすることができるものとします。 |
| 第16条(秘密保持) |
| 1) 乙は、本プログラムを利用または提供するうえで知り得た、甲の営業上の情報、技術情報、 |
| ノウハウ、経営情報(店舗の名称、住所等)等の一切の情報(以下「秘密情報」という)を |
| 秘密に保持し、本規約で規定する契約期間中はもとより、同期間終了後においても、甲の |
| 書面による事前の承諾なくして、他の乙または第三者に開示・漏洩し、または、本プログラ |
| ムを利用する以外のいかなる目的のためにも使用してはならないものとします。 |
| 2) 前項の規定にかかわらず、次の情報は、秘密情報にあたらないものとします。 |
| (1)甲より開示を受ける際に、すでに自ら所有していたことを立証できるもの。 |
| (2)第三者から適法に秘密保持義務を負わずに入手したことを立証できるもの。 |
| (3)甲より開示を受ける際に、すでに公知公用であったもの。 |
| (4)甲より開示を受けた後、自己の故意または過失によらず公知公用となったもの。 |
| (5)甲より開示された情報によらず、独自に創作・開発したもの。 |
| 3) 乙および甲は、刑事訴訟法もしくは通信傍受法等の法令に基づく強制処分、または裁判 |
| 所の命令が執行されたとき等法令上開示義務が認められる場合には、本条第1項の秘 |
| 密保持の義務を負わないものとします。 |
| 第17条(禁止される行為) |
| 本プログラムにおいて、乙による次の各号の行為を禁止します。 |
| (1)アカウント、パスワードを第三者に貸与する行為 |
| (2)他の乙のアカウント、パスワードを不正に使用する行為。 |
| (3)他の乙または第三者に迷惑・不利益を与える等の行為または本プログラムに支障をき |
| たすおそれのある行為。 |
| (4)甲または第三者の著作権、商標権等の知的財産権を侵害する行為。 |
| (5)甲または第三者の財産、プライバシーまたは肖像権等を侵害する行為。 |
| (6)甲または第三者に対する差別・誹謗中傷または名誉・信用を毀損する行為。 |
| (7)わいせつ等公序良俗に反するもの、青少年に有害と思われるもの、ポルノまたは虐待 |
| に関する画像・映像・音声・文字等の掲載および収録媒体等の物品販売等をする行為。 |
| (8)特定商取引に関する法律・銃刀法・麻薬・ワシントン条約その他関連条約等の法令の |
| 定めに違反するものを販売する行為。 |
| (9)法令で許認可を義務付けられている商品について、必要とされる許認可なしに販売す |
| る行為。 |
| (10)商品券・プリペイドカード・印紙・切手・回数券・その他の有価証券等の金券類を販売 |
| する行為。 |
| (12)役務サービスに関わる対価を回収する行為。 |
| (13)インターネット上で、商品を販売する画面において、「特定商取引に関する法律に基づ |
| く表示」に関する表示を一切行わない、または虚偽の内容を表示する行為。 |
| (14)インターネット上で、商品を販売する画面において、アフィリエイター以外の第三者を販 |
| 売または運用責任者として表示する行為。 |
| (15)インターネット上で、商品を販売する画面において、錯誤をあたえるおそれのある内容 |
| を表示する 行為。 |
| (16)インターネット上で、商品を販売する画面において、商品価格が円建てであることが不 |
| 明瞭である内容を表示する行為。 |
| (17)インターネット上で、商品を販売する画面における販売条件や商品説明内容と異なる |
| 商品を販売ま たは提供する行為。 |
| (18)二重売上・架空売上・売上代金の水増し・売上代金の分割記載・その他不実記載や |
| 他人名義での売 上等、虚偽の売上行為。 |
| (19)現金の立替、過去の売掛金の清算等、本プログラムを通じての商品販売に関係のな |
| い債権の回収に使用する行為。 |
| (20)日本国外に在住する購入者へ販売する行為。 |
| (21)無限連鎖講(ネズミ講)を開設し、またはこれを勧誘および運営する行為。 |
| (22)有害なコンピュータプログラムの送信等、提供者による本プログラムの提供または他 |
| の甲による本プログラムの利用に支障を生じさせる行為。 |
| (23)選挙の事前運動、選挙運動またはこれらに類以する行為、および公職選挙法に抵触 |
| する行為。 |
| (24)第三者に対し、無断で広告・宣伝・宣伝勧誘等の電子メール(スパムメール)を送信す |
| る行為、または受信者が嫌悪感を抱く電子メール(嫌がらせメール)を送信する行為。 |
| (25)甲の利益に反する行為。 |
| (26)甲が不適切と判断する行為。 |
| (27)その他法令に反する行為。 |
| 第18条(権利義務の譲渡禁止) |
| 乙は、本プログラムの提供を受ける権利義務を第三者に譲渡、売買、名義変更、質権の設定 |
| その他担保に供する等を行うことはできません。 |
| 第19条(提供の停止) |
| 1) 甲は、本プログラム保守のため乙へ事前に通知を行い、本プログラムを一時停止すること |
| ができます。ただし、甲が緊急を要するものと判断した場合、乙へ事前に通知することなく、 |
| 本プログラムを一時停止することができます。 |
| 2) 乙が本規約第17条に違反した場合、甲は、乙に事前に通知することなく、本プログラムの |
| 提供を停止することができます。 |
| 3) 本条第1項または第2項に基づく本プログラムの一時停止に関し、甲は一切の責任を負 |
| わないものとします。 |
| 4) 不測の事故等の止むを得ない事由により、本プログラムの遅延または中断、停止等が発 |
| 生した場合、甲は責任を負わないものとします。 |
| 第20条(本プログラムの変更または廃止) |
| 1) 甲は、以下のことを行うことができます。 |
| (1)乙へ事前に通知することなく、サービスの内容・名称を変更することができます。 |
| (2)障害、不測の事故等諸般の事情により、提供者が復旧または本プログラム提供の |
| 継続が困難と判断された場合、本プログラムを廃止することができます。 |
| (3)1ヵ月前までに乙に通知することにより、甲は本プログラムを廃止することが できます。 |
| 2) 本条に基づく変更または廃止に関し、甲はいかなる責任も負わないものとします。 |
| 第21条(乙に帰属するデータの管理) |
| 1) 甲により定められた期間外のサーバー内のデータについては、甲は、乙に事前に通知す |
| ることなく、サーバー内のデータを削除することができます。 |
| 2) 本規約第17条に該当する行為が発覚した場合、甲は乙に事前に通知することなく、サー |
| バー内のデータを削除、または当該乙に対し本プログラムの提供を停止することがありま |
| す。 |
| 3) 乙が解約、または本プログラムが終了となった場合、甲は、乙に事前に通知することなく、 |
| サーバー内のデータを削除することができます。 |
| 4) 本条第2項、第3項に基づくデータ削除またはサービス提供の停止に関し、甲はいかなる |
| 責任も負わないものとします。 |
| 第22条(通信利用の制限) |
| 1) 乙による行為または当該行為による二次的な結果として、甲のサーバーに過大な負荷を |
| 与えた場合は、乙の利用を制限することがあります。 |
| 2) 前項に基づく利用の制限に関し、甲はいかなる責任も負わないものとします。 |
| 第23条(甲の免責) |
| 1) 甲は、乙が、本プログラムを通じて他のサービスを利用することにより発生した一切の損 |
| 害について、いかなる責任も負わないものとします。 |
| 2) 乙が、他の乙または第三者に対して損害を与えた場合には、当該乙または当該第三者 |
| は、自己の責任と費用において解決し、甲には一切迷惑をかけないものとします。 |
| 3) 甲は、乙が使用するいかなる機器およびソフトウェアについて一切動作保証は行わない |
| ものとします。 |
| 4) 本プログラムを利用するために必要な機器およびソフトウェアについて、乙は、それぞれ |
| の使用許諾契約またはそれに準ずるものの内容に従うものとし、それによって引き起こ |
| された損害については、甲は一切の責任を負わないものとします。 |
| 5) 甲は、乙、購入者または第三者の紛争に関し、一切の責任を負わないものとします。 |
| 6) 甲は、乙参加プログラムを提供するものとし、そのデータ保管を保証するものではありま |
| せん。 |
| 7) メインテナンスまたは不慮の事故等により、サービス停止によるものまたはサービス内 |
| 容の変更による乙の逸失利益、または損害について、甲はいかなる責任も負わないもの |
| とします。 |
| 8) 不測の事故等により、乙のサーバー上に蓄積されているデータが滅失、流出または損壊 |
| 等が発生した場合も、甲はいかなる責任も負わないものとします。 |
| 9) 本プログラムの廃止により、乙が損害を被った場合でも、甲はいかなる責任も負わないも |
| のとします。 |
| 10) その他、甲に起因事由のない一切の責任について責任を負わないものとします。 |
| 第24条(契約期間) |
| 契約期間は、利用開始日より1年間とします。ただし、乙より解約の旨の連絡がない場合 |
| は、更に1年間同一条件でこれを延長するものとし、その後も同様とします。 |
| 第25条(乙による解約) |
| 第24条にかかわらず、乙は、甲が別途定める手続きにより、その旨を甲に通知することで解 |
| 約できます。 |
| 第26条(甲による解約) |
| 1) 乙が次の各号の一に該当する場合、甲は、乙に催告なく解約できるものとします(この場 |
| 合、乙が甲に届け出た連絡先への通知をもって乙に到達したものとみなします)。 |
| (1)乙に係る本プログラムの申込内容が事実に反する場合。 |
| (2)購入者から、甲に苦情があり、甲が不適切と判断した場合。 |
| (3)本規約の条項、マニュアル等の記載事項、甲からの指導のいずれかに違反した場合。 |
| (4)本プログラムの運営を妨害した場合。 |
| (5)自ら振り出し、または裏書した手形または小切手が1通でも不渡処分を受けた場合。 |
| (6)租税公課の滞納処分を受けた場合 |
| (7)自らの債務不履行により、差押、仮差押、仮処分等強制執行を受けた場合。 |
| (8)破産、民事再生手続きまたは会社更生の申立をなし、またはこれらの申立がなされ |
| た場合。 |
| (9)解散、分割または営業の全部または重要な一部の譲渡を決議した場合。 |
| (10)監督官庁から営業取消、営業停止等の処分を受けた場合。 |
| (11)財産状態の悪化、またはそのおそれがあると認められる相当の事由がある場合。 |
| (12)利用料等の支払い債務の履行を遅滞し、または支払いを拒否した場合。 |
| (13)甲に届け出た連絡先に対し、甲からの電話、ファクシミリ、電子メール等による連絡 |
| が取れない場合、または郵送等による発送物が乙に到達しない場合。 |
| 2) 本条第1項による本契約の解約は、甲の乙への損害賠償の請求を妨げないものとします。 |
| 3) 本条第1項による本契約の解約に関し、甲はいかなる責任も負わないものとします。 |
| 第27条(本規約の範囲および変更) |
| 1) 甲は、乙に事前の承諾を得ることなく、いつでも本規約を変更することができます。 |
| 2) 変更後の規約については、甲が別途定める場合を除いて、オンライン上に表示された時 |
| 点より効力を発するものとします。 |
| 3) 本規約と甲と乙間の規約等の内容が抵触する場合には、その抵触する部分に関しては、 |
| 本規約が優先されるものとし、その他の部分については、両者が同時に適用されるもの |
| とします。 |
| 第28条(個人情報の保護) |
| 乙および甲は、個人情報の保護を図るため、個人情報の取得、利用、第三者に対する提供 |
| 等に関し、適正な取り扱いをしなければならないものとします。 |
| 第29条(個人情報の収集、利用、提供に関する同意) |
| 1) 乙は、個人情報の収集、利用、提供および登録に関して、次の内容に同意するものとし |
| (1)甲が、乙に本プログラムを提供するため、乙の個人情報を収集し利用すること |
| (2)甲に対して本プログラムに関する適切かつ正確な情報の提供およびそれらの変更に |
| 関する情報の提供を行わなかった場合には、本プログラムが解約される場合がある |
| こと |
| (3)甲が、本プログラムを提供するうえで、乙から収集した個人情報が事実と相違ないこ |
| とを確認するために調査を行うこと |
| (4)甲および提供者の提携する会社が、本プログラムの運営に必要な範囲で、乙に関す |
| る個人情報を相互に利用すること |
| (5)甲が、メインテナンス(障害情報を含む)のお知らせ等、乙に有益かつ必要と思われ |
| る情報の提供のために乙の個人情報を利用すること |
| (6)甲が、甲の実施するキャンペーン等のイベントのお知らせ、アンケート依頼、統計資 |
| 料の作成等を目的として、乙の個人情報を利用すること |
| (7)甲が本プログラムの解約後、業務の遂行上必要となる提供者からの問い合わせ、確 |
| 認およびサービス向上のための意見徴集のため、乙の個人情報を利用すること |
| (8)甲が、甲の関係会社に乙の個人情報を提供すること、および関係会社 が、これを本 |
| 項第6号に定める目的の範囲内で利用すること |
| (9)甲が、本プログラムを提供するうえで、甲の委託先に対して、乙の個人情報を提供す |
| る場合があること |
| 2) 乙は、以下の乙の情報について、甲へ公開されることに同意するものとします。 |
| <公開される情報> |
| 名前/ホームページURL/メールアドレス/アフィリエイター名/アフィリエイターID |
| 3) 乙は、甲が国の機関または地方公共団体等から要求された場合で甲が相当と認める場 |
| 合には、乙の個人情報等を当該機関に提供者が開示する場合があることに同意するも |
| のとします。 |
| 第30条(個人情報の利用、提供の中止の申し出) |
| 乙は、甲に対し前条第1項(6)に定める目的のために甲が乙の個人情 |
| 報を利用すること、および(8)に基づき利用することの中止を申し出ることができるものとしま |
| す。この場合、甲は速やかにこの申し出に応じるものとします。なお、乙は、前条第1項(1)な |
| いし(5)、(7)および(9)の同意事項については、本プログラムの提供を維持するために必要不 |
| 可欠な情報であることに鑑み、甲に対して個人情報の利用、提供の中止の申し出を行うこと |
| はできないものとします。 |
| 第31条(個人情報等の開示、訂正、削除) |
| 1) 乙は、甲に対して提供者の別途定める手続きをとることにより、甲に登録された自己の個 |
| 人情報を開示するよう請求することができるものとします。 |
| 2) 乙は、甲に対して前項の開示請求に基づき登録された個人情報に誤りのある場合が明 |
| らかになった場合、誤情報の訂正または削除の請求ができるものとします。 |
| 第32条(法令遵守) |
| 乙および甲は、本規約に関連する法令を遵守するものとします。 |
| 第33条(準拠法) |
| 本規約に関する準拠法は、すべて日本国の法令が適用されるものとします。 |
| 第34条(合意管轄裁判所) |
| 本プログラムの利用に関して乙と甲の間に係争が発生し、訴訟により解決する必要が生じた |
| 場合には、東京地方裁判所を第一審の専属合意管轄裁判所とします。 |
| 第35条(その他) |
| 1) 乙は、その法人名、氏名、住所などの連絡先情報、取引金融機関口座などの支払いに |
| 関する情報、その他の乙情報内容が変更になった場合は、すみやかに所定の手続きに |
| よ り、甲に連絡するものとします。 |
| 2) 個人の乙が死亡した場合には、死亡日をもって当該乙に係る本プログラムを解約としま |
| す。 なお、当該解約日より30日以内に相続人が甲の別途定める手続きをとることで、成 |
| 功報酬を受け取ることができるものとします。 |
| 3) 法人である乙が合併その他の理由により、その地位の承継があったときは、合併後存続 |
| する法人もしくは合併により設立された法人等は、承継したことを証明する書類を添えて、 |
| 承継の日から30日以内にその旨を通知するものとします。 |
| 4) 本規約第16条、第28条、第32条および34条については、本契約終了といえども、なお、 |
| 有効に存続するものとします。 |
| ※注意事項 |
| 当店の乙として参加するうえで、以下の全条項に同意し、遵守するものとします。 |
| 第1条(禁止するサイト) |
| 乙の運営するサイトが、以下の事由に該当する場合、当店は乙参加登録を |
| 承認いたしません。 |
| また、登録承認後、以下の事由に該当することが認められた場合は、事前の通知なく利用停 |
| 止させることができるものとします。 |
| -1 アダルト・わいせつな表現・内容を含むサイト |
| -2 関連法令等に違反した表現・内容を含むサイト |
| -3 当店または第三者の知的所有権の権利を侵害するおそれのあるサイト |
| -4 当店または第三者の名誉・プライバシー・肖像権等を侵害するおそれのあるサイト |
| -5 公序良俗に反する表現・内容を含むサイト |
| -6 ねずみ講・マルチ商法等に関わるサイト |
| -7 その他、当店が不適当と認めたサイト |
| 第2条(禁止する行為) |
| 乙が、以下の行為を行った場合、当店は事前の通知なく利用停止させることができるものとし |
| ます。 |
| -1 自ら設置したリンクから注文をしたり、第三者に対し意図的に注文を強要する行為 |
| -2 不特定多数に大量のメールを送付する行為 |
| -3 当社が提供する広告ソースコードを書き換えて掲載する行為 |
| -4 その他当店が不適当と認めた行為 |
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